青天の霹靂

気まぐれ更新の闇ブログ/ Twitter→@omemarun

URLが厨二すぎるのに変えたいけど変えられない。

お久しぶりです。

というか毎回お久しぶりですから始まるこのブログ、一年ぶりの更新です。


この1年間色々あった〜楽しいことも辛いこともたくさん。年が経つにつれて悩みが蓄積されてく感じなんなんだろうね笑


結局、辛いことって時間が解決してくれるんだって思います。以前、父が亡くなった時にそう思いました。だから、時間が経つのをひたすら待つことしかできなくて。でも、辛いことを乗り越えられるくらい楽しい時間で埋めていく努力もしなきゃいけないとも思います。

楽しいことってなんだろって考えた時に趣味かなと思ったのですが、平成から令和にかけて自分が好きだったものが一気に終わりを告げることが多かったので、割と不安になりました。

始まりがあれば終わりはあるっていうけど、終わりがこんな同時だなんて聞いてねーぞ!ってことです。

 

そんなこんなで、この一年で私的衝撃を受けたことを思い出せる範囲で供養していきたいと思います。


・平成→令和へ

V系バンドの解散が続々と告げられ、友達と私らにとっちゃアンカフェの終わりが平成の終わりだよねなんて会話も友達としました。

各々あぁ平成終わったなって感じた瞬間あったと思いますが、それがバンドグループなんてマイナーな感じが自分っぽくて笑える。

しかも令和ってサブカルっぽい名前?が万葉集からとったとか色々言われてるけど、率直に好きです。

令和の瞬間は尊敬する友達たちとお酒を交わしながら過ごせて最高でした!😉


・夢キャスのサービス終了

サービス終了するなら、いきなり終わるんじゃなくてカードのスクショさせてくれよ!!ってなった。サービス終了するってのにボケっとしてた私が悪いけどさ…

ニコ生一生懸命見てたので、せっかくなんで、せっせと集めてたトシコの部屋貼っときます笑

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夢キャスが私の初サービス終了だったんですけど、こんな気持ちになるんだーという感じでした。虚無だね。


・ジャニーさんの死

ジャニーさんが亡くなるという報道が流れた時、ハラハラしたけど、タレントさんたちに見守られながら亡くなったのは良かったんじゃないかなと思いました。突然亡くなる方がファンのこっちも辛かったよ。

後、ジャニーさんの死後、番組とか見てると、ジャニタレ1人1人が覚悟みたいなものを背負って前に進もうとしてる気がしますね。

ううう…でも世代交代が露骨だよ…手探り状態のまま突き進んでる感じがします。


後、ついでに言うと田口くんの逮捕も…

今でこそ落ち着いてるけど、当時は衝撃的すぎて毎日誰か誘っては飲んだよね…愚痴を聞いてくれた周りの方々本当にありがとう。

 

・母、今更KAT-TUNにハマる

いやこれが正直、私の中で一番大きい事件です。

私ジャニオタ長くやってますが、韓国ドラマしか興味のなかった母がまさかのジャニオタに。

なんかハマった後、「私どんだけ韓国にのめり込んでたんだろう〜日本のこと全然知らなかった〜はぁ。」みたいな女子高生かよってくらい深いため息ついてて笑った。

でも後から考えると、ハマるとのめり込んじゃう点は血が受け継がれてるんだなっていう特大ブーメランです。

私、初めて親にねだって買ってもらったCDが「修二と彰」なんですけど、あの頃に戻りたいとまで言いだして、この人もはや自分が韓国ハマってたのをなかったことにする気かえげつねぇって感じです。

ちなみに母をKAT-TUN沼に完全に落としたきっかけはKAT-TUNIGNITEです。同感してもらうならコンサートに連れてくべきって確信しました。

現在、少年倶楽部プレミアムのKAT-TUNMC回や過去のコンサートDVDなど見せてせっせと布教中です笑

キスマイがバッグで踊ってる回も見せて、あわよくばキスマイも!なんて思ってますwあー忙しい…

 

親子でハマれるグループがあるなんて、思ってもいなかったし、母の新たな一面が見れた気がしました。ありがとう、KAT-TUN。家族の「絆」を提供してくれたことにとても感謝してます。これからもよろしくね。 

 

ちなみにKAT-TUNについて少し語ると…

私にとっては最後まで自分の目で見届けたいグループの1つです。

IGNITEも楽しかったけど、どこか心の片隅でKAT-TUNという物語の最終章を見ているようなそんな切なさを感じたような気もしました。(ここ一連の事務所の流れを深読みしてしまったのもある…いやいつももしかしてこれが最後なんじゃとか不安よぎっちゃってるけど…)

私にとってKAT-TUNはデビュー当時からずーっとお兄さんです。赤西くん脱退の時からテレビで見てきて、どうなるんだろうこのお兄さんたちってどこか気になる存在。でもきっと散るときもきっと美しいんだろうなって思います。その美しさを吸収したいって思うんだよね。

もちろんグループが続いてくれることが何よりですが、全員が同じ方向を向いてないと続けることが難しくなってしまうのは確かです。いつまで続くか分からないけど、母がハマったばっかりだから、まだまだ頑張って欲しい。今のKAT-TUNって精神的にも肉体的にも美しいと思うんです。

どんな結末になろうと運命ごと愛すよ(重い)

 

重くなってきたのでここで終わりにします笑

深く考えるとキリがないんです。これぞ沼〜

プライベートも何かと落ち着かなかったけど、もう安定した気がするから、また気まぐれで更新していきたいと思います。今まで写真+一言みたいな感じだったけど、文章も書いていきたいっ

 

では!