青天の霹靂

気まぐれ更新の闇ブログ/ Twitter→@omemarun

錦戸君の脱退について思うこと。

KAT-TUN、キスマイ担ではありますが、ジャニーズ事務所が好きな1個人として、思うことがないと言ったらそんなことはないので、今思ってることを書き留めようと思います。

個人的な解釈な上、思ってることの羅列が多いです。不快に思われる方もいるかもしれませんので、苦手な方はリターンをオススメします。

 

 

 

 

関ジャニ∞のコンサートには行ったことはないですが、関ジャニ∞クロニクルは始まった当初から今まで欠かさず見てきたし、関ジャムだって興味のある回は見てるし、周りの友人もエイター多いからエピソードはよく耳にするし(職場に必ず1人はいるよねエイター…!)、なんだかんだ成長を見守ってきたのではないかと勝手に思ってます。

 

関ジャニ∞といえば、私の中ではバンドのイメージが強いです。通っていた楽器教室でも関ジャニ∞の曲をやりたがる人たち多かった。「LIFE~目の前の向こうへ~」と「NOROSHI」は中でも最強だったし、私もドラムコピーしてたよ!

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(NOROSHIは難しかったから諦めたけどね…!)

 

そんなグループが突然、すばる君脱退から今まで「解散も考えてた」と聞いて驚きました。すばる君が抜けてから全員満身創痍て…自分たちを追い込むくらい悩んじゃったんだろうか。バンドやってるのにメインボーカルが抜けたんだもの。悩まないわけがないのは分かるし、1人抜けるとバンド的にバランスが取りにくくなるのは痛いほど分かる。ボーカルは錦戸君が背負うのかなと思ってましたが、荷が重かったんだろうか。その辺ちゃんと方向性決まっててすばる君を送りだしたと思ってた。後、脱退の噂はあったけど、99%脱退はありえないみたいな雰囲気だったから、1%の部分が当たってびっくりしちゃった。

 

そして辞めたタイミング…これエイター的にどうだったんだろうか。ファンはすばる君が抜けて6人の絆を見るために参戦した人も多かったはずで。その直後ってどうなんだろう。ジャニーズ在籍中の錦戸君を見れる最後のチャンスだったことも知らずに参加してたのはちょっと寂しい気もする。

裏を返せば、ファンにとってコンサートを見てる瞬間は幸せな時間だったと思う。脱退の話を耳にした時は魔法が解かれるみたいな感覚だろうか。

これはコンサート(15祭)を見た人にしか分からない感覚だと思うので触れないことにします。

抜けたタイミングが正しいかったのか間違ってたのかは少し時間が経たないと分からない気がする。今はもやっとしてたものが晴れたけど、まだもやっとしてる、そんな期間だと思う。

 

私的に抜ける話を聞いた時は、爽やかといっていいのか、颯爽としてるという表現がいいいのか言葉が見つかりませんが、スパッとしてんなって。すばるくんの脱退、ジャニ―さんの訃報、15祭を迎えたタイミング…条件揃いすぎ。そして、お別れを言わない感じが錦戸君っぽい。

NEWSで活動してたけど、やっぱり関ジャニ∞がいいって決断をした錦戸くんもジャニーズ事務所を抜ける決断をした錦戸くんも昔と変わらない思い切りのよさは見習うところがあるよね。自分の気持ちに正直なんだな。

後、メンバーに相談しながら、脱退の時期を慎重に決めた感じは伝わりました。1人の勝手な決断でないことが分かるくらいの慎重さ。

あ〜強いて言うなら、すばる君のオモイダマや田口君がカウコンで踊ったKISSKISSKISSとかジャニーズ人生最後のパフォーマンスは私の心の中にいつまでも残ってるから、錦戸君もそういうのやって欲しかったな。ジャニーズ人生最後の全力をテレビ越しでいいから見たかった。ジャニーズ人生一生の悔いなしって表情見たかったな。

 

今後は…「ジャニーズだから」とかそういう贔屓なしに戦って見たかったということなのかな。錦戸君は俳優のイメージが強いけど、今後どんな方向性でいくのかちょっと楽しみにしてる自分もいる。音楽でも戦えそうだし。錦戸君なりのエンターテインメントってなんのことだろうって。錦戸君も今残った5人もどういう方向性でいくのか全く想像がつかないからワクワクしてる。

 

関ジャニ∞といえば、ヒナちゃんのバブンマンドッキリとエイトレンジャー寝起きドッキリと錦戸君と丸ちゃんのほほえみデートでめちゃくちゃ笑わせてもらったんだけど、この3つだけは…今でも見返してるよ。楽しいコンテンツを形に残してくれた関ジャニ∞に感謝します。

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余談ですが、ハイチュウタワー欲しすぎて毎日RT応募してました。私にとっての最後の関ジャニ∞錦戸亮がこんなことってあるのかっていいたいよ笑

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最後に、ハイフンとして、今回抜けたメンバーの代わりを担う重圧というものを痛感しました。今のKAT-TUN見てると、上田くんが聖の代わりにコンサートでバイク乗ったりラップやったりしてるけど、これかなりのプレッシャーだろうなって改めて思った。関ジャニ∞と比べるとこじゃないのは分かってるけど…上田兄貴へのリスペクトが止まらないッ_(:3 」∠)_

 

&まとめるのが下手くそすぎて、この記事の終わり方が分からないッ_(:3 」∠)_

 

とにかく、死ぬわけじゃあるまいし、それぞれ自分の納得がいく形で頑張って欲しいです。

推しの幸せが自分の幸せ。

 

(終)